
- はじめに
- きっかけ:オーディオの電磁波対策
- 帯電を放電セラピーで改善
- 放電セラピー:基本マニュアル
- 静電気体質の原因
- 冷え性や自己治癒能力の低下のプロセス
- 帯電に関する資料
放電セラピーとは?
アーシングしなくても、指をの形を作るだけで、生体電気の放電が可能。結果的に自己治癒能力を覚醒させる代替医療となります。
- 機械や道具を使わない。
- 自分で、自分自身や家族にできる。
- 原因を帯電とし、未病を対象。例;冷え性
きっかけ:オーディオの電磁波対策
このセラピーにいたる最初の切り口は、蛍光灯の電磁波とオーディオへのノイズ対策からでした。
そこで、いろいろ調べていくと、家電製品の電磁波が人体に帯電するという情報を知り、アーシングという方法でやってみました。
帯電を放電セラピーで改善
いわゆる静電気体質の方は、体内の生体電気が帯電している可能性があります。
通常は、地面に体が触れるだけで放電して改善していきます。既存のセラピーの併用が可能で、高い汎用性があり、従来よりパファーマンスが期待できるでしょう。
手の形を作るだけで、体に溜まった生体電気を放電をすることができます。名前を、放電セラピーといいます。
静電気体質の原因
- 靴が絶縁体で、体の電気が、地面や床に逃げない。
- スマホや家電が増え、電磁波の増加。
- 新建材の床など、渋滞の素材的問題で、放電できない・
静電気体質と放電セラピーの領域
- 帯電すると細胞が硬化
- その中の毛細血管が圧迫。
- 血行障害になり冷える。

放電セラピー
- 放電セラピーをする。
- 体の放電で、筋肉が柔らかくなる。
- 毛細血管が太くなります。
- 血行障害が改善する。
- 冷えてた体がポカポカになる。
帯電に関する資料
| 項目 | 科学的確証 | 生理的可能性 | 現実的な影響 |
|---|---|---|---|
| 帯電が筋肉を直接硬化させる | ×(未証明) | △(理論的にありうる) | 弱い影響 |
| 帯電で毛細血管が圧迫される | ×(構造的には間接的) | △(筋膜経由でありうる) | 間接的にあり |
| 帯電を減らすことで冷えが改善 | △(限定的実験あり) | ○(筋緊張を緩める方向) | 一部の人で有効 |
- 影絵のキツネから展開。
- 人差し指と小指は離す。
- 中指、薬指、親指をつける。
- 中指、薬指の真横同士はつける。
- ひじは胴体からわずか離す。
- 中指と親指は立位であれば水平に。

補足しますが、放電セラピーは、手の形を作るだけでなく、その手を体に当てたりする事で、放電する電気回路を作るイメージです。
グラウンディングと併用することで効果倍増です。